2016年03月25日

ADR研修(全7回)終了

兵庫県行政書士会において、7回に渡るADR研修が無事終了しました。

3時間×7回ということで、実に21時間。
毎週木曜2か月かけての研修。
行政書士の先生方も日程の調整が大変だったと思います。

調停委員になるための研修とあって、やる気溢れる先生が多く、
1時間前には早くもスタンバイが出来ている状態の先生も。

毎回、学校のように出席を取ったりしながら雰囲気を作り、
3回目辺りから、先生同士の交流が増え始めました。
仕事内容が多岐に渡り互いに得意ジャンルが違うようです。

名刺交換から始まり、仕事の話まで。
会話が弾む時間がどんどん増えました。
CM160204-133051001[1].jpg

すると、伝える側も影響されるんでしょうかね?
津田代表は、どんどん饒舌になっていきます。
熱心な皆さんにお応えするためではありますが、いつになく長い。
おかげで、私もとても勉強になりました。
受講者の姿勢によって、伝える側も乗るんだなって。

CM160225-162434001[1].jpg
今回は、ワークの部分を私が、2回の筆記試験を社さんが担当。
進み具合が微妙だっただけに、試験も作りにくかったでしょうね。

こちらサイドが乗ってくると、受講側も乗ってきて・・・。
グループワーク後の共有の時間、皆さんがどんどんおしゃべりに。
ざっと10分と見積もって進行していても、お一人が4〜5分話される。
途中で切ろうにも、なかなか面白い発言をなさるもんだから、
せっかくの話を切るよりもキリの良い所までは聞いてしまう羽目に。
そんな瞬間がどんどん増えていきました。
時間にゆとりがあれば、それはとても良いことなんですけどね。

21時間ある、ではなく、21時間しかない!
そう思うまでになったことは、予想外の展開と言わざるを得ません。

お伝えする時間がなく、積み残しの部分がある。
津田代表は、そんな思いを最後に口にしていました。
それほど、お伝えしたいことがたくさんあった研修でした。
CM160225-162452001[1].jpg
【アンケートから】
*研修全体の評価として
 「満足できるものだった」と回答が多かった

*参考になった部分としては
答えは色々
解決しなくて良い
今回のワークは、面白くて夢中で取り組めました
座学とワークを合わせた実践的な研修
一方通行の話ではなく発言させてもらった 
フレーミングが人それぞれ違っており、他者を理解することにおいての傾聴の重要性と自己基準の危うさを思い知らされた

*わかりづらかった部分としては
カタカナ言葉が多かった
初めて聞く言葉が多かった
言葉に慣れるのに精一杯 日本語だといいのに・・・
  

これだけではありませんが、アンケートには多くのご意見をいただきました。

確かに、カタカナ語は難しいですよね。私もそう思います。
テクニックを使うのに『えっと、なんだっけ?』と考えてしまう。
大事なのは、カタカナ語ではないんですよー
ついつい、言葉が難しいからそこで躓いてしまうんですよね。

今後、どうすればさらに分かり易くお伝えできるのかを考えますね。
またお会いできる日までに、私たちもパワーアップしておきます!
posted by シヴィル管理人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・講演 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック