2014年04月23日

歴史あるまむだ館

PMUの授業、2回目に関西学院の学生さんが参加。
これからちょくちょく来られるんだそうです。

まぁ、ピアメディエーションの授業なんて日本全国探してもココだけだし。
教員を目指している学生さんからすると、I先生の授業は勉強になるんだろうし。
そんな訳で、4名の学生さんと先生がお越しになられ一緒に授業を受けました。

とても良いことですが、部屋の中に大人が多過ぎやしませんかね?
正直、ちょっぴり気になるのは私だけでしょうか。
私が生徒だったら、見張られているようでちょい嫌かな。
1回だけならともかく、これからずっとって話ですからね。
学生さんだと年齢も近いし、その点ではとても良いとは思います。
ただ、人見知りさんもいるので、ちょっぴり気をつけて欲しいところ。

学校としては、もちろん意図があってのことでしょうしね。
意欲ある学生さんたちもまとめてサポートしていきますよぉ。
どうぞ、よろしく!

さて、茨田高校。
この学校の名前が読めますか?

私は、昔、バスの終点の名前が変わった読み方をするなと思ってて。
いつの間にか読めるようになっていましたが・・・
すんなり読める方は少ないと思います。

茨田は「まった」と読むんですね。

但し、昔からそう読んだわけではないようでして。
そんな地名の読み方にまつわる話も授業に出てくるんです。

何故って?

そりゃまぁ、学校の名前の由来くらい知っていないと、
就職や進学の面接試験の時に聴かれたりなんかしたら困っちゃうから。

府立高校の普通科の中にコミュニケーションコースがあるのはココだけ。
ましてや、聞いたこともない名前の授業を受けているし。
面接では色々と聴かれることもある訳です。はい。
しっかり基盤作りをした上で面接に臨まないと会話もできません。
という訳で、I先生は、春になると必ず「茨高ツアー」を実施。
校内を見学しながら学校の歴史、土地の歴史に触れていきます。

ところで、記事タイトルに「まむだ館」と書きましたが、
実はこれもそう。茨田を「まむだ」と読んだ時期があったそう。
この「まむだ館」には、弥生時代の土器が陳列されているんです。
そう。学校の中に発掘された土器が保存されているのであります。
どうやら2300年前のものなんだそうな。
DSCF8716.JPG DSCF8718.JPG
そんな歴史ある土地に設立された茨田高校。
屋上には、ソーラーパネルを完備。
昨年は、動いていないと聞いていましたが、少しですが発電している模様。
DSCF8726.JPG

ピアメディエーションと出合い取り組み始めてもう8年。
現在は、形を変えて歴史を刻みつつある訳ですね。

今年、創立40周年。
制服も一新し、気持ちも新たにみんなで取り組んでいます。
posted by シヴィル管理人 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PM授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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