2016年03月31日

Season2が始まりました その2

昨年の「トラブルだって怖くない!」の勉強会では、
立正大学の水野修次郎先生、
明治学院大学名誉教授の井上孝代先生、
大阪大学法学部の仁木恒夫先生にお越しいただきました。

40分程度の短い時間ながら、専門的なお立場からお話をしていただき、
ワーク中心の勉強会がぐっと本格的なものになったんですね。
多くの参加者にお越しいただけるきっかけともなりました。

さて、Season2では、また違ったアプローチを計画。
実践報告をその内容に組み込むというものです。

3月21日(月)は、
高槻如是中学校で実際に授業で実践を行って下さったK先生からの報告でした。
Season2の1回目に相応しいと思いお願いをさせていただきました。

というのも、K先生は、昨年の3回・4回目に参加。
とても興味・関心を示していただき、即、公開授業で試されたのです。

周りの先生方も、そりゃあ興味津々。
テーブルにうつ伏せになっていた生徒までもがいつしか授業に参加し、
楽しそうにロールプレイをこなす様子、学級作りにも活かせるんだと感じました。
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その時の様子を、見学しに行った私からではなく、
K先生ご自身の体験も交えてお話していただきたかったのです。

熱く語られるK先生の言葉には、とても重みがありました。
そして、今後も引き続き取り組んで下さるというお言葉まで。嬉しいです。
K先生の取り組みが基となり、中学校にも拡がっていくことを期待しています。

さて、次回ももちろん実践報告です。
どんな話が飛び出すのかは、当日までお楽しみで!
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日時 2016年5月7日(土)13:30〜16:30
場所 弁天町ORC200生涯学習センター 研修室3
料金 1000円(中学・高校生は無料)
定員 30名 (お申込み順)

お申込み・お問い合わせは、チラシに掲載しています。
2-2チラシ.pdf
ご参加、お待ちしています。

1人で悩まないで、一緒に考えましょう!
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2016年03月25日

ADR研修(全7回)終了

兵庫県行政書士会において、7回に渡るADR研修が無事終了しました。

3時間×7回ということで、実に21時間。
毎週木曜2か月かけての研修。
行政書士の先生方も日程の調整が大変だったと思います。

調停委員になるための研修とあって、やる気溢れる先生が多く、
1時間前には早くもスタンバイが出来ている状態の先生も。

毎回、学校のように出席を取ったりしながら雰囲気を作り、
3回目辺りから、先生同士の交流が増え始めました。
仕事内容が多岐に渡り互いに得意ジャンルが違うようです。

名刺交換から始まり、仕事の話まで。
会話が弾む時間がどんどん増えました。
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すると、伝える側も影響されるんでしょうかね?
津田代表は、どんどん饒舌になっていきます。
熱心な皆さんにお応えするためではありますが、いつになく長い。
おかげで、私もとても勉強になりました。
受講者の姿勢によって、伝える側も乗るんだなって。

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今回は、ワークの部分を私が、2回の筆記試験を社さんが担当。
進み具合が微妙だっただけに、試験も作りにくかったでしょうね。

こちらサイドが乗ってくると、受講側も乗ってきて・・・。
グループワーク後の共有の時間、皆さんがどんどんおしゃべりに。
ざっと10分と見積もって進行していても、お一人が4〜5分話される。
途中で切ろうにも、なかなか面白い発言をなさるもんだから、
せっかくの話を切るよりもキリの良い所までは聞いてしまう羽目に。
そんな瞬間がどんどん増えていきました。
時間にゆとりがあれば、それはとても良いことなんですけどね。

21時間ある、ではなく、21時間しかない!
そう思うまでになったことは、予想外の展開と言わざるを得ません。

お伝えする時間がなく、積み残しの部分がある。
津田代表は、そんな思いを最後に口にしていました。
それほど、お伝えしたいことがたくさんあった研修でした。
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【アンケートから】
*研修全体の評価として
 「満足できるものだった」と回答が多かった

*参考になった部分としては
答えは色々
解決しなくて良い
今回のワークは、面白くて夢中で取り組めました
座学とワークを合わせた実践的な研修
一方通行の話ではなく発言させてもらった 
フレーミングが人それぞれ違っており、他者を理解することにおいての傾聴の重要性と自己基準の危うさを思い知らされた

*わかりづらかった部分としては
カタカナ言葉が多かった
初めて聞く言葉が多かった
言葉に慣れるのに精一杯 日本語だといいのに・・・
  

これだけではありませんが、アンケートには多くのご意見をいただきました。

確かに、カタカナ語は難しいですよね。私もそう思います。
テクニックを使うのに『えっと、なんだっけ?』と考えてしまう。
大事なのは、カタカナ語ではないんですよー
ついつい、言葉が難しいからそこで躓いてしまうんですよね。

今後、どうすればさらに分かり易くお伝えできるのかを考えますね。
またお会いできる日までに、私たちもパワーアップしておきます!
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2016年03月22日

Season2が始まりました

ピアメディエーション勉強会。
今年は、このタイトルでしっかりとピアメディエーションを周知させる計画。
2016年3月21日(月)2クール目がいよいよスタートしました。

昨年は、4回に渡り、多くの方にご参加いただきました。
「トラブルだって怖くない!」というタイトルで行った勉強会は、
無事に終えられただけでなく、今年も継続して行っていくことになり、
引き続き勉強会に参加を表明して下さる方の多いこと。本当に有難うございます。
毎回簡単なアンケートをいただいていましたが、1冊の冊子にまとめました。
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ご参加いただいた皆さんには、多くの貴重なご意見をいただき、
これを私たちだけで閲覧するのはもったいないことだと思ったんです。
研修中の写真を添えることで、会場の雰囲気を思い出していただけたらとの思いも。
そんな訳で、SeasonUで配布するために、メンバーは慣れないコメント書いたり、
内容考えたりと12月の勉強会終わりから色々頑張りました。
昨年ご参加の方には、順次お渡ししますのでお待ちくださいね。

さて、今年の推進チームはさらに元気なメンバーが集結。
PM推進プロジェクトチームは、復習を兼ね、打合せを重ねながら
当日は進行をしたり、お手本を見せたりと勉強会を盛り上げます。

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まずは、今年の1回目に当たるので、お決まりの自己紹介から。
卒業して間もないR君のお手本は、手慣れたもの。
観ていて安心できる話しっぷりです。
3年前、口下手で上手く人前で喋れなかった子だとは思えません。
よくぞここまで変わったもんです。
PMのおかげって言ってくれるからまた嬉しい訳でして・・・。

10代の若者たちと一緒に勉強することの楽しいこと。
世代によってこんなにも表現が違うのか!と驚くことも。
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ワークを重ねるうちに、あっという間に人との距離が縮まっています。

授業や企業の研修と違い、わざわざ勉強会に足を運んで下さる訳ですから、
何かを学ぼう、感じ取ろうという方々ばかり。
だからこそ、相乗効果で会場は大盛り上がりです。
気がつけば、勉強会後の懇親会までを楽しみにして下さる方々ばかり。
この雰囲気を作ったのも、みんなPMクラブ卒業メンバー。
雰囲気作り、場づくりが本当に上手くなりました。続きを読む
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